CLUB DATA

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<クラブ名>
F.C.Inomotina (ファイナルチャンス イノモティーナ)

<設立>
2010年11月

<クラブオーナー>
井本貴史

<ゼネラルマネージャー>
井本貴史

<監督>
井本貴史

<成り立ちと信念>
F.C.イノモティーナは、タイで国内随一の規模を誇るサトウキビ農園を経営する大富豪、イノモト(イノモトゥが正しい音には近い)の手によって設立されました。

ある日、自らが所有する農園でリフティングに興じていたイノモトは、我を忘れてサッカーボールを操るあまり、天高く育ったサトウキビの中で迷子になってしまいました。イノモトは出口がわからず三日三晩泣き、無我夢中に走り回り、やっとの思いで人里に辿り着きました。驚いた事に、何故かそこは奈良県だったのです。その後、イノモトは井本貴史と名乗り、トウキビ仕込みのドリブルを駆使して高校サッカーで大活躍。そこからの更なる活躍は皆さんの方が詳しいかもしれません。
そして、サッカーをこよなく愛するイノモトは2010年、日本で知り合った仲間を集め、かねてより夢だったフットサルクラブを作ったのです。
(経緯に関しては諸説ありますが、上記の説が有力とされています)

このフットサルクラブに所属する選手は常に紳士でなければなりません。
このフットサルクラブに所属する選手は常に献身的でなければなりません。
このフットサルクラブに所属する選手は常に迷子にならぬよう気を配らなければなりません。

これは設立時からのクラブポリシー(信念)です。
ですが、最も重要なのはそれぞれが楽しむ事。

さあ、ボールを蹴ろう。

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